「ヴァームアフターチャージゼリー」は、BCAA+ホエイペプチドで、運動後に必要なすべてのアミノ酸を効率よく摂取できる。

 

 

小出道場 虎の巻

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第30回 「レース後の過ごしかた 栄養編」

2006年8月26日 更新

レース直後は内臓が弱っているので暴飲暴食は避けよう

さて、前回はレース後のクーリングダウンについてお話しました。

今回も引き続き「レース後の過ごしかた」ですが、走り終わった後、何をどのタイミングで食べたらよいのかをお話しましょう。

まず、初心者の方に気をつけていただきたいのは、レース後は内臓もとても弱っているということです。走り終わった直後に暴飲暴食をすると、消化しきれずに体調が悪くなってしまうでしょう。実際に、第 5 期生の柴田さんが、ハーフマラソンを走った後、ホットドックを食べて気分が悪くなったということもありました(※第5期生柴田さんの日記を参照)。

かといって、なにも食べないままでいると、レース後はエネルギーが枯渇している状態ですから、いつまで経っても元気がでませんよね。

 

 

消化のよいもので水分と栄養補給をしていこう

ゴール後は、まず十分な水分補給をしましょう。

多くの大会では、ゴール後にドリンクの提供がありますから、それを落ち着いて飲むこと。そして、クーリングダウンをして、着替えを終えた頃に、消化のよいものを少しずつ摂るようにしましょう。

最近では「ヴァーム」からも「ヴァーム アフターチャージ」というシリーズの商品が出ていますね。「ヴァームアフターチャージゼリー」ならば、胃に負担をかけずに、筋肉の回復に必要な分岐鎖アミノ酸BCAAはもちろん、ホエイペプチドも含まれていますから運動後に必要なアミノ酸をすべて摂取できます。 こうした補助食品ならば、手軽に会場にも持って行けますからオススメです。

また、バナナやオレンジなどで糖質やビタミンを補給するのもよいでしょう。100%のフレッシュジュースも胃に負担をかけないのでいいですよ。

さらに、大会によっては、うどん、おにぎり、豚汁などをふるまってくれるところもありますね。炭水化物も、豚肉のビタミン B1 もどちらも疲労回復には有効です。よく噛んで味わっていただきましょう。

そうやって、消化のよいものをお腹に入れて、内臓の機能を戻してからだと、ビールも何倍もおいしいものですよ。夜の宴会と、翌日の仕事を楽しむためにも、レース直後の暴飲暴食には、くれぐれも気をつけてください。

 

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